不妊はその原因を特定するのがとても難しいと言われています。

その原因ができてしまうのも人によって違い、
複数の原因があることによって不妊とされるケースがとても多くあります。

そのためいくら検査をしても
分からない不妊症の原因というのがあります。

原因が特定できないとどんな治療をおこなっても
効果が出ることを期待できなくなります。

不妊治療をしていても妊娠しないとなると
最後には体外受精という方法をとるしかありません。

これまではかなり難しいとされていた体外受精ですが、
技術的に進歩したことにより、成功する確率も上がってきています。

費用はとても高額になります。

1回の体外受精には30万円から50万円かかってしまいます。

これは病院によって違ってきますから確認するといいでしょう。

成功率は高くはなったといえ、約25パーセントです。

病院にもよりますから、
治療を始める時には調べてからするようにしてください。

体外受精を初めておこなったのはイギリスです。

それが1978年のことで、
それからさらに5年後に日本でも初めて人工授精に成功しました。

現在までに6万人という胎児が日本で誕生しています。

体外受精による不妊治療ができるのは
これまでどんな不妊治療をしても効果が出なかった人です。