住宅環境や生活のなかに積極的に取り入れると、
いい空間を作るとされているのが風水です。

中国で始まったとされる風水ですが、日本でも人気が出ています。

この風水は家を建てる時にも方角を調べるなどして利用されています。

まわりの環境も影響するとされ、
自分の空気の流れを良くするために必要なことになるのです。

この風水に不妊症を解消していくための子宝風水もあります。

子宝風水をすると必ず妊娠するというわけではありませんが、
風水的に悪いことをしているから
不妊症の解消ができないということは十分に考えられます。

まずは家を明るい色で統一することです。

寒い色になるブルーは運気が下がるといわれていて、
ここから体も冷えてくることが予想されてしまうからです。

カラー選びには方角も関係します。
その方角に合わせてカラーを選んでください。

子供を望む不妊症の人は、寝室は北側にあるほうがいいでしょう。

北が無理なら南西や東北といった方角もいいとされています。

そして不妊症の人のカラーはピンクやオレンジです。

寝室はこのカラーにすると子宝に恵まれるチャンスが高いとされています。

さらにこの方角には子宝のアイテムとされているものを置くようにしましょう。

そのアイテムはザクロや桃といった、子宝を象徴するものです。
不妊症の人にはお勧めです。

グッズも売られていますが、写真を飾るだけでも効果があります。